全国新酒鑑評会で「金賞」受賞の大吟醸酒 月桂冠が2400本の数量限定で発売

月桂冠 「金賞受賞酒 大吟醸」

 

 月桂冠(京都市)は、全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した大吟醸酒を、「金賞受賞酒 大吟醸」(720ミリリットル瓶)として2400本限定で11月5日、発売した。

 華やかな吟醸香と、口中に広がるふくよかな味わいが特徴で、酒造好適米の「山田錦」を精米歩合35%まで磨き、低温でじっくり発酵させるなど、同社が培ってきた酒造技術を駆使して丁寧に醸造した、という。

 月桂冠は今年5月に開催された鑑評会に、純米大吟醸の「大手二号蔵」と大吟醸3点の計4点を出品し、その全てが「金賞」を受賞した。今回発売するのは「大手一号蔵」「内蔵」「昭和蔵」の大吟醸酒。

 参考小売価格は税別5000円。

 

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