日本企業の世界でのブランド価値を測るランキング、1位はトヨタ WPPグループとカンターが発表

カンター・ジャパン 「ブランドZ トップ50 最も価値のある日本ブランドランキング」

 

 WPPグループ(英ロンドン)とそのグループ企業であるカンター(ロンドン)は、日本企業の世界でのブランド価値を測る年次調査「ブランドZ トップ50 最も価値のある日本ブランドランキング」を発表した。

 1位を獲得したのは、ブランド価値総額289億ドルのトヨタで、2位はNTT(201億ドル)、3位はホンダ(117億ドル)がランクインした。

 トップ50ブランドの価値総額は2230億ドルを上回り、「ブランドZ調査」の調査対象16カ国中、6位だった。日本よりも上位なのは、米国、中国、ドイツ、フランス、英国。

 「ブランドZ調査」は、財務データの分析と綿密な消費者調査結果を組み合わせ、ブランドが企業にもたらす価値を評価する。ブランド資産データベースとして、過去20年間にわたり、世界51カ国380万人を超える消費者のインタビューを行っている。

 4~10位にランクインしたのは、以下の通り。4位ソニー、5位日産、6位ソフトバンク、7位ユニクロ、8位セブン―イレブン、9位au、10位任天堂。

 

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