ダイドーグループHDが勤務時の服装を自由に リラックスすることで仕事の質を高めるのが狙い

ダイドーグループホールディングス 「カジュアルワーク」風景

 

 ダイドーグループホールディングス(大阪市)は、業務中の服装を自由化する「カジュアルワーク」を10月1日、導入した。

 ビジネスウエアよりもリラックスでき、自然体でいられる服装で働くことで、これまで以上に質の高い働き方を実現するのが狙い。また従業員同士のコミュニケーションの活性化や、柔軟で新たなアイデアの創出につながる、としている。

 缶コーヒーを主力商品とする同社は、2017年から昼の休憩時間中にコーヒーを飲んで15分間の昼寝をする「カフェインナップ」も推奨している。コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用は、飲用後20~30分後に現れるため、カフェインナップを行うことで、午後からリフレッシュした状態で業務に取り組むことができるという。

 

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