タカラトミーとNTTドコモがプログラミング教育サービスの共同事業開始 ダンボールロボットキット「embot」発売

 

 タカラトミー(東京都葛飾区)とNTTドコモ(東京都千代田区)は、プログラミング教育サービス「embot(エムボット)」の共同事業で、業務提携した。プログラミングアプリで動かすことができるダンボール製のロボットキット「e―Craftシリーズembot」を、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」で11月30日発売する。サイト以外での発売は2020年春を予定している。

 「embot」は①ダンボールなので、簡単にロボット工作が可能②自由にカスタマイズして自分だけのオリジナルロボットを作成できる③スマートフォンやタブレットから直観的にプログラミングでき、実践的なプログラミングが身につく④自分専用のロボットを好きなように動かすことができる―という特徴がある。

 小学生向けプログラミング教材の市場で、多くの販売実績と評価を得たembotを、両社で本格展開するために業務提携した。「e-Craftシリーズ」は、ドコモが開発するプログラミングによって操作可能な製品の総称で、今後ラインアップを追加する予定。

 希望小売価格は税別6000円。

 

・タカラトミーモール:takaratomymall.jp

・embot公式サイト:https://www.embot.jp

 

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