「Ninja Illusion LIVE」2020年春夏、開催 東京・浅草で約100日200公演、出演者をオーディション募集

indi×レプロエンタテインメント インバウンド・ライブ・プロジェクト「Ninja Illusion LIVE」

 

 東京・浅草の劇場「浅草九劇」(台東区)で2020年4月から9月にかけて、インバウンド・ライブ・プロジェクト「Ninja Illusion LIVE」が約100日、200公演開催される。主催するのは、コンテンツベンチャーのindi(東京都目黒区)と芸能事務所レプロエンタテインメント(東京都品川区)。「NINJA(忍者)」が使ったとされる、さまざまな忍術や忍法をイリュージョンとして開発、全世界に向けたライブ・エンターテインメントを作る、としている。プロジェクトは、東京観光財団(東京都新宿区)の「ナイトライフ観光振興助成金」支援事業に採択されている。

 総合演出は「劇団鹿殺し」座長で演出家の菜月チョビ氏、イリュージョンの演出は世界で活躍するイリュージョニストの「HARA」氏、脚本・構成は放送作家の竹村武司氏が担当するなど、さまざまなクリエイターが集結し、完全オリジナルの和製ライブを作る。

 出演キャストは全てオーディションで募集する。「演技が得意」「ダンスが得意」「アクロバットが得意」「歌が得意」「英語が得意」など、さまざまな特技を持った役者、パフォーマーでユニットチームを作るという。

 書類による1次審査の応募締め切りは11月25日午後5時。実技による2次審査は、12月1~3日、東京都内のスタジオで実施する。

 

・公式サイト:https://ninja-live.com/

 

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