伊達政宗公とライシーレディが魅力伝える アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で「仙台牛」と宮城県産米をPR

宮城県 「みやぎ旬食マルシェ‐AUTUMN‐」

 

 宮城県は、東京・池袋のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で、11月2~4日、「みやぎ旬食マルシェ―AUTUMN―」を開催し、米どころ宮城県のコメとブランド牛「仙台牛」をPRする。

 期間中、4種類のイベントを行う。一つ目は期間中、毎日4回開催する「DATE’S KITCHEN 伊達武将隊と食のプロによる食材PR&試食会」。仙台牛と宮城米のうまさの秘密や特長を、仙台牛のプロ「肉のいとう」の蜂谷さんと2019みやぎライシーレディが紹介する。「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の伊達政宗公がMCを務める。

 二つ目は「ロイヤル美食レシピ ホテルシェフが考案した美食レシピの試食会」。宮城県産「ささ結」と仙台牛を使った絶品料理を手巻きずしスタイルで紹介する。期間中の毎日4回ずつ行う。

 三つ目は2、3日に各日3回ずつ開催する「みやぎSAKEバル」。仙台在住の女性利き酒師で、日本酒学講師でもある早坂久美さんが、仙台牛と相性のいい宮城県産の食中酒をセレクトする。提供するのは中勇酒造(加美町)の「天上夢幻 冷卸 純米吟醸」、石越醸造(登米市)の「沢乃泉 特別純米酒」、金の井酒造(栗原市)の「いちはさまのお米」の3種。

 四つ目は宮城の新米と仙台牛の産直販売会「みやぎのプレミアマーケット」。「とびきりの甘みともちもち感」が魅力という新ブランド米「だて正夢」と、ササニシキ系の品種「ささ結」の新米、「仙台牛味付けカルビ」を、期間中の毎日、販売する。

 

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