「中立な」住まいの簡易点検ボランティアを開始 台風15号による千葉県の被災地支援として

さくら事務所 「台風15号 住まいの無償簡易点検プロジェクト」住宅診断の様子

 

 個人向け不動産コンサルティングと住宅診断を手掛けるさくら事務所(東京都渋谷区)は、台風15号による千葉県の被災地支援として、「台風15号 住まいの無償簡易点検プロジェクト」を立ち上げた。

 同社によると、過去の災害で修繕業者が工事の受注目的で不適切な点検を行う「点検商法」まがいの事案が横行していたことから、診断後の受注とは無関係な第三者からの情報の必要性を痛感し、一部地域での被災地支援として無償で住まいの簡易点検を行うこととした、という。

 点検は、①室内の壁と天井②屋根裏③外壁など外部―の3点を中心に目視確認を行う。対象エリアは、その地域の実情を鑑みながら判断・決定するという。

 実施内容は公式ホームページやプレスリリースなどで随時公開していく。

 

・公式ホームページ:https://www.sakurajimusyo.com/

 

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