PGF生命が「ご契約内容のお知らせ」に音声案内電子サービス導入 送付物に「音声コード」、保障内容を読み上げる

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険(PGF生命、東京都千代田区)は、高齢者や目が不自由な人へのサービス向上の一環として10月から、全ての契約者に年に1度送付する「ご契約内容のお知らせ」に、音声案内電子サービスを導入する。

 スマートフォンのアプリケーション(無料)か、活字文書読み上げ装置を使用して、封筒や送付物の一部に付けた「音声コード(ユニボイス)」を読み取ると、文字情報をテキスト表示すると同時に、音声で読み上げる。「ご契約内容のお知らせ」で、一人一人の契約内容に合わせて、保障内容を音声で案内するのは生命保険業界で初めてとしている。目が不自由な人は、切り欠きの入った封筒や書面の形状から、音声コード付きだと認識できるという。

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