多業種6社による合同インターンプログラムを京都で開始 電通とリンクアンドモチベーションが共同運営

電通 多業種合同インターンプログラム「engawa young academy」

 

 電通(東京都港区)とリンクアンドモチベーション(東京都中央区)は、多業種合同インターンプログラム「engawa young academy」を京都市・四条烏丸の会員制コワーキング・シェアオフィス「engawa KYOTO」で10月12日に開始する。「人づくりから共創しよう。」をコンセプトに、学生と企業との間に長期的な接点をつくり、学生の成長を支援することを目的としている。

 10月から来年2月まで月1回のペースで実施し、京都の大学を中心とした学生と、島津製作所、積水ハウス、日本たばこ産業、パナソニック、みずほフィナンシャルグループ、電通の6社のメンター(指導者)が参加する。

 プログラムは、電通とリンクアンドモチベーションが共同で運営し、参加企業のメンターと共に、意欲ある学生一人一人に刺激を与えて視野を広げる後押しをする。事業アイデアの創出を通じてビジネスリーダー、イノベーターとしての資質を磨くことのできる多様なメニューがある。参加者の募集は既に終了している。

 

・詳細:https://jamjam.dentsukyoto.com/topics/article/eya001.shtml

 

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