シンクの「防災スポーツ」がグッドデザイン賞を受賞 “スポーツで楽しみながら防災を学ぶ”プログラム

シンク 防災学習プログラム「防災スポーツ」

 

 スポーツに関する企画・コンサルティング事業を手掛けるシンク(東京都千代田区)は、スポーツを通じて楽しく学ぶ防災学習プログラム「防災スポーツ」が「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した、と発表した。第13回キッズデザイン賞の“子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門”でも受賞しており、ダブル受賞となる。

 防災スポーツは、「防リーグ(体験)」で災害時に役立つさまざまな防災の知恵と技を、体を動かし楽しく学んで防災意識を高め、「防トレ(対策)」で連絡方法や家具の転倒防止、備蓄など日常での防災対策を行う。子どもから大人までスポーツを通じて防災を身近に感じ、災害に備える環境をつくる。もしもの時に生き抜く力を育むプログラムとして、学校・自治体の防災訓練、企業・商業施設での実施、アスリート・スポーツ団体との連動など、新しい防災学習プログラムとして展開していくという。

 「防災スポーツ」は、イベント施設「GOOD DESIGN Marunouchi」(東京都千代田区)で、11月2日まで展示する。

 

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