「個人データ処理と機密文書処理」をテーマに3人の専門家が講演 機密情報抹消事業者協会がセミナーを開催

機密情報抹消事業者協会 機密抹消セミナー「個人データ処理と機密文書処理」

 

 機密情報抹消事業者協会(東京都渋谷区)は11月28日、第3回機密抹消セミナーをアイビーホール(東京都渋谷区)で開催する。今回は「個人データ処理と機密文書処理」をテーマに、3人の講師が講演する。先着順で、定員は150人。

 特別基調講演は原後総合法律事務所の小町谷育子弁護士による「機密抹消事業における個人情報保護法とGDPR」。機密抹消事業という視点で最近施行された「改正個人情報保護法」と「EU一般データ保護規則(GDPR)」の内容を解説する。機密抹消コーディネーターの川崎直人さんによる「機密文書処理サービスの現状と課題」は、機密抹消サービスを利用する顧客が「機密文書処理業界に求めるもの」という観点から、現状の課題とその対応としての機密情報抹消事業者協会の認定制度について整理する。日本品質保証機構の関西試験センター機械建材課主査、上野天徳さんによる「機密文書処理サービス適合事業所認定制度における検査について」は、適合証明検査のポイントなどについて説明する。

 同協会の会員・非会員を問わず参加可能。参加申込書は、機密情報抹消事業者協会ホームページからダウンロードできる。セミナー参加費は、会員5000円、非会員6000円で、懇親会は会員・非会員とも6000円。

 

・ダウンロード:http://www.kjmjk.com/

 

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