東京、大阪、福岡で台湾タピオカ商談会を開催 台湾貿易センター、タピオカ関連メーカー21社と

台湾貿易センター東京事務所 「台湾タピオカ商談会」

 

 台湾貿易センター(台湾・台北市)は、日本でタピオカが大ブームになっていることを受け、10月4日に福岡、7日に東京、9日に大阪で「台湾タピオカ商談会」を開催する。タピオカ関連メーカー21社が、台湾で培った研究開発やイノベーションの能力をアピールする。

 商談会には、解凍してすぐ使えるインスタントタピオカや、コラーゲン入りタピオ

カ、カラータピオカ、寒天ボールゼリー、インスタント冬瓜(とうがん)茶パウダーなど原材料メーカーのほか、環境に配慮した紙製ストローや包装容器の関連企業、多機能ティーマシンなどの調理器具メーカー、開業から原材料の調達を一括で請け負う、店舗出店ソリューションを手掛ける企業が参加する。

 台湾のタピオカ生産量は1日300トンを超えている。1キロ当たり25~30杯のタピオカミルクティーが作れるため、世界の300億杯分を台湾企業が生産している計算になるという。

 会場は、福岡が西鉄グランドホテル、東京が「GINZA SIX(ギンザシックス)」、大阪がインターコンチネンタルホテル大阪。事前登録制で参加費は無料。

 

・公式サイト:https://tokyo.taiwantrade.com/event/detail.jsp?id=22000

 

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