東京音大がインドネシア国立芸術大スラカルタ校と教育研究で連携 ジャワ・ガムランの研修などで今後一層の交流が期待

東京音楽大学 インドネシア国立芸術大スラカルタ校と教育研究で連携

 

 東京音楽大学(東京都目黒区)は、インドネシア国立芸術大学スラカルタ校と教育研究連携に関する学術協定を締結した。

 これまで両大学は長期にわたり、東京音大付属民族音楽研究所の企画によるインドネシアの民俗音楽・ガムランの研修、研究員の留学、教員の学術研究などで交流を続けてきた。協定で今後一層の教育研究協力が期待される。

 調印式は8月28日、スラカルタ校で行われた。同校はジャワ・ガムランの教育機関としては最高水準にあり、インドネシアの芸術文化発信の拠点として重要な役割を担っているという。

 

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