趣味の切手の即売会「第19回秋の切手まつり」開催 日本最初の切手やラグビーW杯寄付金付シートも

日本郵便切手商協同組合 「第19回秋の切手まつり」

 

 日本郵便切手商協同組合(東京都港区)は、趣味の切手の即売会「第19回秋の切手まつり」を9月27~29日、東京交通会館(東京都千代田区)で開催する。入場無料。

 全国から切手の専門店13社が出店する。主な企画商品として、1871(明治4)年に発行された日本最初の切手「竜文切手48文 未使用美品」を3万円から販売する。1919(大正8)年に、東京―大阪間の航空郵便試行を記念して発行された、発行枚数が少ない切手「飛行試行切手2種完 未使用ヒンジ付」を10万円から販売する。模造品、偽物が多く出回り高額で取引されているため、鑑定書を付けて販売する、という。このほか、「日本最初の記念切手 明治銀婚2銭 美品」を1万円から、「ラグビーワールドカップ 寄付金付シート」を1500円からなど、珍品、逸品、目玉商品を数多く取りそろえた。価格は全て税込み。

 専門家による「買い入れコーナー」を設け、切手や貨幣関係、テレホンカードなどの買い受けを行う。1回500円外れなしの「お楽しみ抽選会」では、会場内で使える「お買物券」や、切手収集を始めるのに適した古い切手のセット、特別賞として7月に発行した「日本切手カタログ2020」が当たる。

 

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