「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」を開催 三重県総合博物館第25回企画展・開館5周年記念特別展

三重県総合博物館 「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」

 

 三重県総合博物館(津市)は第25回企画展・開館5周年記念特別展「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」を、10月5日~12月1日、開催する。

 平安・鎌倉期の仏像を中心に、本尊、秘仏を含む三重の仏像を、一堂に集めた。新たに発見された快慶作の阿弥陀如来像や地蔵菩薩像も初公開する。三重県総合博物館では初めて、県内では16年ぶりの本格的な仏像の展覧会となる。

 展覧会の期間中、講演会やギャラリートーク、コラボ企画を開催する。11月17日は、和歌山県立博物館の伊東史朗館長が「三重の仏像について」をテーマに記念講演を行う。10月14日は、大津市歴史博物館の寺島典人学芸員が講演「松阪市安楽寺の快慶仏について」とギャラリートークを行う。このほか、ミニレクチャー、セミナーやパネル展など、期間中さまざまなイベントを予定している。

 

・詳細:http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000849806.pdf

 

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