京都で50代会社員の学び直し、セカンドキャリアを後押し 4団体が連携し「京都リカレントステイ」プログラム開発

定年後研究所 「京都リカレントステイ」プログラム

 

 白川まちづくり会社(京都市)、仏教大学(京都市)、日本テレネット(京都市)、定年後研究所(東京都港区)は、包括提携事業として、50代会社員のセカンドキャリアに向けた本格的リカレント(学び直し)プログラム「京都リカレントステイ」を共同開発し、9月18日から申し込みを受け付けている。

 「京都リカレントステイ」は、京都府も後援する事業で、京都に滞在しながら、地域課題の解決に取り組む地元企業や団体でフィールドワークを行い、後半の人生の生き方や京都の民俗学について仏教大で複数回、座学を中心に学ぶことで、社会貢献を目的としたビジネス力の醸成を図る、としている。従来の集合研修やセミナーでは実際の転身に踏み出しにくいという課題を解決する。1コースは、2泊3日(座学1日、フィールドワーク2日)を3クール行うのが基本で、参加費は税別10万円。宿泊費や現地までの交通費は各自が負担する。

 実施期間は12月13~15日、2020年1月17~19日、2月14、15日で定員は20人。

 

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