外国人旅行者向け災害時情報提供アプリが11カ国語に対応 「Safety tips」、新たにスペイン語などを追加

アールシーソリューション 外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」(日本語および追加言語の地震情報詳細)

 

 アールシーソリューション(東京都新宿区)は、外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」の新バージョン3.2.0を9月13日にリリースした。これまで日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の4カ国語で運用していたが、今回新たにスペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語の7カ国語を追加し、合計11カ国語対応となった。今後はクメール語、ビルマ語、モンゴル語を追加し、14カ国語に対応する予定。

 「Safety tips」は、自然災害の多い日本で訪日外国人旅行者が安心して旅行できるよう、2014年10月から提供を開始した、観光庁監修のスマートフォン向けアプリだ。緊急地震速報や津波警報、特別警報、噴火速報、熱中症情報、国民保護情報をプッシュ型で通知するほか、周囲の状況に照らした対応行動を示した対応フローチャートや周りの人から情報を得るためのコミュニケーションカード、災害時に必要な情報を収集できるリンク集などを提供している。

 米アップルの基本ソフト(OS)「iOS」9.0以降、グーグルのOS「アンドロイド」5.0以上に対応している。ダウンロードや利用料は無料。

 

・紹介サイト:https://www.rcsc.co.jp/safety

 

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