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信組の東京新拠点、スタート 全国信用組合会館がグランドオープン

 全国信用協同組合連合会(内藤純一理事長)の本店・本部、別館などが集約された「全国信用組合会館」が17日、東京・京橋にグランドオープンし、同日、テープカットセレモニーが行われた。会館には信組の関連諸団体も入り、業界の東京の新拠点として業務をスタートした。

 セレモニーには、全国信用協同組合連合会(全信組連)、全国信用組合中央協会(全信中協)の常勤役員などが参列。来賓として、設計監理者の石本建築事務所、施工者の戸田建設の関係者たちが参加した。

 全信組連の内藤理事長はセレモニーで、これまでの本館が1970年にスタートしてから、業務拡大に伴い1993年に別館ができたこと、本館と別館の2本立ての体制が長く続いてきたが、よりスムーズな業務連携を目指し、新しい会館がオープンした経緯を説明。「信用組合業界の厳しい状況や、特に地方の経済の低迷が続いているが、中央組織がしっかりして、業界を支えていく決意を新たにしたい」などとあいさつした。

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