オーガニックの近江米「こしひかり」を販売 滋賀県、ブランド力を向上し、国内外に販路拡大へ

滋賀県 滋賀県産オーガニック近江米「こしひかり」

 

 農薬や化学肥料を一切使わないオーガニック農業を推進する滋賀県は、都道府県単位としては初めてブランド化した「滋賀県産オーガニック」から、近江米「こしひかり」を、9月16日にイオンモール京都桂川(京都市)と滋賀県内のイオンモール4店で、9月28日に東京・日本橋の情報発信拠点「ここ滋賀」でそれぞれ発売する。

 今年は、計10トンを限定販売する予定で、参考価格は2キロで税別1280円。

 滋賀県は2001年から環境保全型農業を推進している。本年度からオーガニックを全面的にバックアップし、①除草機導入の助成②有機JAS規格認証取得のため、説明会の開催と費用の補助③米袋用のパッケージデザインを作成し、知事自らPR―の取り組みを行っている。

 滋賀県は、オーガニック近江米のブランド力向上を目指すとともに、国内外に販路を広げる活動をしている。

 

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