有村架純さんと坂口健太郎さんのドラマ「そして、生きる」を小説化 トゥーヴァージンズ、9月11日に発売

トゥーヴァージンズ 「そして、生きる」(作:岡田惠和、ノベライズ:国井桂)

 

 出版社のトゥーヴァージンズ(東京都千代田区)は、有村架純さんと坂口健太郎さん主演WOWOW連続ドラマW「そして、生きる」のノベライズ単行本を9月11日に発売する。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」などを手掛けた岡田恵和氏の脚本を、国井桂氏が小説化した。税別1300円。

 物語の舞台は、東北、東京、フィリピン。2011年の東日本大震災後のボランティア活動で出会った男女2人が、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強く、美しく生き抜く姿を描いた。

 9月27日、ドラマの未公開シーンを盛り込んだ劇場版「そして、生きる」が公開される。劇場版は、映画「君の膵臓(すいぞう)を食べたい」の月川翔監督がつくり出す美しい映像表現と東北の圧倒的な自然美が大スクリーンで楽しめる。

 

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