古河電工が多心光ファイバー融着接続機「S124M8」を発売 間欠テープ心線で8心線まで融着接続が可能に

古河電気工業 多心光ファイバー融着接続機「S124M8」

 

 古河電気工業(東京都千代田区)は8月28日、多心光ファイバー融着接続機「S124M8」を発売した。

 既に発売されていた「S124M4」は単心線から4心線までの間欠テープ心線の接続に対応していたが、「S124M8」では単心線から8心線まで可能になった。

 「S124M」シリーズは融着接続13秒、加熱補強14秒と世界最速レベルの作業速度で間欠テープ心線を接続できる。また軸ズレ自動矯正支援機構やWi-Fiによる遠隔操作やメンテナンスができる、などの特長がある。

 既存の光ファイバーホットストリッパ「S218R―Plus」や光ファイバーホルダー「S712―04e、S712A―08e」を「S124M」シリーズと併せて使用することで、最適な接続ソリューションを実現したという。

 

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