相鉄バスと群馬大が大型バスで自動運転の実証実験 よこはま動物園ズーラシア―里山ガーデン間を1日16往復

相鉄バス 「大型路線バス自動運転実証実験」

 

 相鉄バス(横浜市)と群馬大学(前橋市)は、大型路線バスを使用した自動運転の実証実験として、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)の「よこはま動物園正門」と「里山ガーデン正面入口」間、約900メートルを時速約20キロで運行する。

 9月14日~10月14日に開催される「里山ガーデンフェスタ2019 秋」の期間限定で、運行するのは各週金曜から月曜までの週4日間、1日16往復を予定している。

 相鉄バスと群馬大は、大型バスの自動運転に関する共同研究契約を今年4月に締結し、大型バスの自動運転で、上から2番目のレベル4(高度自動運転)による営業運転を目指している。実証実験は、大型路線バスでの自動運転適用における課題の解決や、地域で自動運転の機運を高めることなどを目的としており、自動運転バスによって地域交通課題の解決を目指している。

 運賃は無料で、定員は各便25人(先着順)。

 

・詳細https://www.sotetsu.co.jp/bus/info/419.html

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社