経産省が店頭用広報キットを登録店舗に配送 消費増税後のキャッシュレス・ポイント還元事業で

経済産業省 「決済手段表記用ポスター(5%の場合)」

 

 経済産業省は、「キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)」の登録店舗に対し、店頭用広報キットの配送を始めた。

 消費税率引き上げ後から2020年6月末までの期間に、中小・小規模事業者に対し、消費者がキャッシュレス決済を行った場合のポイント還元を支援する事業で、登録申請数約43万件のうち、8月21日時点で審査を通過したのは約20万件。消費者は、キャッシュレスで支払うと5%、一部の店舗で2%の還元が受けられる。ポイント還元の対象となるキャッシュレス決済の種類は店舗ごとに異なる。

 消費者がポイント還元の対象店舗やキャッシュレス決済の方法について一目で分かるよう、経産省はポスターやステッカーなどの店頭用広報キットを製作した。ポスターやステッカー、のぼりは、通常の赤色のほか、景観に対応し、水色のデザインがある。

 

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