映画を見たことがない途上国の子どもにワクワク、ドキドキを ウシオグループがNPOの移動映画館プロジェクトを支援

ウシオグループ 「ウシオ ドリーム プロジェクション・プロジェクト」

 

 ウシオ電機(東京都千代田区)、クリスティ・デジタル・システムズ(米カリフォルニア州)、ウシオエンターテインメントホールディングス(東京都中央区)は共同で、途上国の映画館がない地域で移動映画館を運営するNPO法人「ワールドシアタープロジェクト」への支援を始めた。映画や空間演出を見たことがない子どもたちや、そうした表現のための手段を持たない人たちに対して、必要な機材や技術、機会を提供する。映画の素晴らしさを伝え、子どもたちの夢や希望を育み、地域文化の醸成に貢献することを目的としている。

 ウシオグループによると、ウシオ製シネマ用クセノンランプは全世界の映画館の約65%で採用され、クリスティ製デジタルシネマプロジェクターは世界シェア約35%を持つ。ウシオグループは映画や映画業界に感謝を示し貢献するため、今年4月、グループ横断プロジェクト「ドリーム・プロジェクション・プロジェクト」を発足した。今回の取り組みはその一環。

 

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