東京と大阪で賞状技法「実用書道展」開催 アテネ教育、官公庁が長年採用の「前田書法」

日本賞状技法士協会 「前田記念 実用書道展」

 

 アテネ教育出版(東京都中央区)が運営する専門教育機関「日本賞状技法士協会」は、「前田記念 実用書道展」を、東京都千代田区の東京交通会館で9月2~7日に、大阪市の「エル・おおさか」で9月20~24日に、それぞれ開催する。入場無料。

 「前田書法」は、1947年に農林水産省に入省して以降、20年以上にわたり、官公庁向けの賞状・辞令・祝辞など、数万枚の揮毫(きごう)に従事した故前田篤信(まえだ・あつのぶ)氏が、その揮毫体験から本格的実用書道として賞状技法を体系化したものだ。毛筆文字は、文字が複数になると、絵画と同様にバランスが重要となる。この文筆を身に付けることで、自らを取り巻くコミュニティーでの活躍や、日本文化の継承に貢献できる、としている。

 

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