大切なペットのストレス解消法は?au損保が意識調査 トップは犬が「定期的な散歩」、猫が「こまめなトイレ掃除」

au損害保険 「Q. ペットのストレス対策として心がけていることは何ですか?」

 

 ペット医療費用保険の取り扱いがあるau損害保険(東京都港区)は、全国の犬と猫の飼い主各500人、計1,000人を対象に6月21~24日、インターネットを使って、ペットの健康に関する意識調査を行った。

 全て複数回答で、ペットの健康やしつけの悩みのトップは、犬、猫ともに「抜け毛の掃除が大変」(犬26.4%、猫38.0%)だった。以下、犬は「医療費がかさむ」(25.4%)、「鳴いたり吠えたりする」(22.8%)、猫は「家具がボロボロになる」(21.2%)、「医療費がかさむ」(17.2%)と続いた。一方で、「特に悩みはない」という回答は、犬が30.2%、猫が32.8%を占めた。

 ペットとの生活で今後の心配は、トップは犬、猫ともに「ペットが病気にならないか」(犬65.0%、猫63.6%)で、「ペットが高齢になったときにケアができるか」「医療費が増えること」と続いた。

 ペットのストレス対策については、犬の場合「定期的な散歩」が最も多く71.8%。以下「適度な食事」57.0%、「一緒に遊ぶ時間を作る」52.4%だった。猫の場合は「トイレをこまめに掃除する」が59.4%で最も多く、「一緒に遊ぶ時間をつくる」が51.4%、「適度な食事」 50.0%、「爪とぎを用意しておく」47.0%の順だった。ペットのいる部屋の室温について尋ねたところ、犬は25度(17.9%)、猫は28度に設定している、との回答が多かったが、「特に気にしていない」と答えた飼い主が最も多く、犬で23.2%、猫で37.0%を占めた。

 

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