イケメン同期の凸凹コンビ、プレゼンの結末は JTのCMで北村匠海さんと鈴木伸之さんがアドリブで熱演

 

 日本たばこ産業株式会社(東京都港区)は、企業広告「想うた」シリーズの第2章として、「同期を想う」編の放映を8月23日から全国で開始した。

 人気若手俳優の北村匠海さんが主人公。北村さん演じる村上優人は人見知りだがじっくり考えてから行動するタイプで、鈴木伸之さん演じる村石翔太は誰とでもすぐに打ち解ける積極的なタイプ。

 大手総合商社のグループ会社に同期入社した2人が、“凸凹コンビ”としてぶつかり合いながらもプレゼンの準備をして本番を迎える―という設定だが、撮影現場での細かいセリフは2人のアドリブ。本番のシーンでは、鈴木さんが「お勧めのタレントは北村匠海です!」とプレゼンしたり、北村さんが鈴木さんのアドリブに乗るかたちでクライアントに壮大なプランの提案をしたりと終始笑いの絶えない現場だったという。

 北村さんは今回で4作目。村石が営業成績でトップを取り喜ぶ姿に嫉妬するなど、これまでの作品になかった優人の表情を自然に演じていた。反対に、鈴木さんは疑問点をその都度、丁寧に監督に確認しながら、キャラクターを作り上げていた。

 CMで流れる楽曲の歌詞は、このCMのクリエーティブディレクターを務めた篠原誠さんが担当し、その歌詞を元にMONGOL800のキヨサクさんが作曲し、歌った。

 

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