100歳まで長生きしたけりゃ、この15の日課だけやりなさい! 「自律神経の名医が教える 長生き事典」(小林弘幸著)発売

世界文化社 「自律神経の名医が教える 長生き事典」

 

 世界文化社(東京都千代田区)は、書籍「自律神経の名医が教える 長生き事典」を8月24日に発売した。著書は、自律神経と腸のスーパードクターとしてテレビ出演が多い医師の小林弘幸(こばやし・ひろゆき)順天堂大学医学部教授。

 人生100年時代を健康に生き抜くために有効と考えられる生活習慣の中から、“毎日これだけやっていれば大丈夫!”というものを、「15の日課」として選び出した。自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整えるために重要な役割を果たす「腸」「メンタル」「血流」「睡眠」「食習慣」の五つの観点を“長生き5色コマ”に見立てた。それぞれに有効な日課を当てはめ、「小林式長生き5色コマ 15の日課」として体系化した。五つの項目のバランスがとれ、コマが回り続けていれば100歳まで健康でいられる、としている。

 同書は、日本スーパーフード協会(東京都港区)から「ジャパニーズスーパーフード&ライフスタイル」推薦図書に指定された。

 A5判ソフトカバーで112ページ。定価は税別1200円。

 

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