さかい利晶の杜で企画展やマルシェなどイベント盛りだくさん 「生誕120年 立花大亀と茶の湯」を開催

堺市 企画展 生誕120年「立花大亀と茶の湯-3世紀を生きた堺の禅僧-」

 

 堺市の施設「さかい利晶の杜」は、夏から秋にかけて、さまざまな企画展やイベントを開催する。

 堺出身の禅僧、立花大亀(たちばな・だいき)和尚(1899~2005年)が、今年生誕120年に当たるのを記念し、企画展「生誕120年『立花大亀と茶の湯―3世紀を生きた堺の禅僧―』」を開催する。大亀和尚民芸館などの協力を得て、和尚の生涯とゆかりの茶道具などを展示する。会期は9月14日~10月20日。9月21日に記念講演会「堺ゆかりの禅僧と茶の湯」を開催する。

 企画展の期間中、「展示観覧(常設展と企画展)」と「立礼呈茶(りゅうれいていちゃ、椅子に座って抹茶と和菓子が楽しめる)」がセットになった「企画展特別観覧券」を販売する。

 このほか、鉄道に関する展示を行う企画展「わくわく堺の鉄道展」や、「にぎわいマルシェ~みんな集まれ!利晶の縁日~」、モンゴルやベトナムなどのお茶文化が楽しめる「世界のお茶deアフタヌーンcha」などのイベントも行われる。

 

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