老舗菓子店のあみだ池大黒が新しい大阪みやげを提案 和三盆ミルクまんじゅう「大阪もちまろ菓」を新発売

あみだ池大黒 和三盆ミルク饅頭「大阪もちまろ菓」

 

 1805(文化2)年創業の老舗菓子店、あみだ池大黒(大阪市)は、もっちりとした食感の皮と、まろやかな甘さが特徴のミルクまんじゅう「大阪もちまろ菓」を発売した。

 国産砂糖の最高峰「さぬき和三盆糖」の風味を最大限引き立てることに挑戦したという。厳選した材料を絶妙なバランスで組み合わせ、口に含んだ時にふわっと広がる和三盆糖の風味が楽しめる。

 一般的に、まんじゅうの皮は小麦粉を原料とすることが多いが、口に含んだときに皮が先に溶けてしまい、あんが残る。そこで、皮に国産もち米を練り込むことで、もっちりとした食感にするとともに、あんと一緒に溶ける皮に仕上げた。ミルクあんは、和三盆糖の風味を引き立てることと、口の中でさっと溶けるようなやわらかさにこだわった、としている。

 JR新大阪駅新幹線改札内の「グランドキヨスク」や大阪国際空港(伊丹空港)内「関西旅日記」、関西の主要百貨店などで販売している。

 価格は税込みで1個129円、6個入りが842円、10個入り1296円。

 

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