大阪・梅田の地下街の「少年像」がオークションに リニューアル撤去で廃棄を惜しむ声に押され

大阪地下街 「5月に撤去された『ホワイティうめだ・泉の広場』少年像」

 

 大阪地下街(大阪市)は、大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」の「泉の広場」にシンボルとして設置していた「少年像」のオークションを行う。

 少年像は、高さ92センチ、重さ約100キロの大理石製。ホワイティうめだのリニューアルに伴い、広場の噴水や少年像を撤去することになったが、廃棄を惜しむ声が多数寄せられたことから、オークションを行うことにした。入札期間は、8月20日~9月11日、ホワイティうめだの2カ所の特設会場に設置した入札ボックスに用紙を投函することで参加できる。

 最高入札額は、特設ブースや公式ホームページ、会員制交流サイト(SNS)で発表する。像の送付先は近畿2府4県。落札金額は全額、赤い羽根共同募金に寄付する。

 

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