「好きな野菜」大人も子どもも「トマト」が1位 タキイ種苗が「2019年度野菜と家庭菜園に関する調査」

タキイ種苗 「2019年度 野菜と家庭菜園に関する調査」

 

 タキイ種苗(京都市)は、8月31日の「や(8)さい(31)の日」を前に野菜に関するイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況について、今年で11回目となる調査を行った。調査は全国の20歳以上の男女600人を対象に7月10~12日にインターネットを使って実施、子どもについては12歳以下の子どもがいる家庭に絞り、207人から回答を得た。

 好きな野菜は、大人も子どももトマトが1位だった。大人は68.2%で11年連続、子どもも53.1%で8年連続のトップだった。子どもに食べさせるのに苦労した野菜1位は「ピーマン」。子どもに野菜を食べさせるために作る料理は「カレー」が54.2%で1位、2位は「ハンバーグ」(48.4%)。料理については、こだわりよりも時短を優先する人が多く、67.0%を占めた。時短料理の時に使う野菜は、「トマト」(51.9%)が1位、2位が「たまねぎ」(41.5%)、3位「キャベツ」(39.3%)がランクインした。

 家庭菜園は約半数の人が「経験がある」と回答、そのうち失敗したことがある人は72.3%だった。また、プラスチックゴミの問題に関連し、「野菜の包装がなくても抵抗がない」は80.4%、「包装がない方がいい」が60.0%と、環境のために包装を減らしたいと考える人が多いことが分かった。

 

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