新世代のフラッグシップSACDプレーヤーとプリメインアンプを発売 デノンのサウンドマネージャーが4年をかけて制作

 

 音響映像機器の製造販売や輸出入を手掛けるディーアンドエムホールディングス(川崎市)は、「デノン」のブランドで展開するスーパーオーディオCDプレーヤー「DCD―SX1 LIMITED」とプリメインアンプ「PMA―SX1 LIMITED」を9月中旬に発売する。デノンのフラッグシップ(旗艦)モデルとなる。

 2製品は、2015年にデノンのサウンドマネージャーに就任した山内慎一氏が、当時製品開発用試聴室のリファレンス(参照)システムだったDCD―SX1とPMA―SX1に独自のカスタマイズを加えたものを元に開発したという。回路構成はSX1シリーズを踏襲したが、回路基板は全面的に再設計した。

 トップカバーとフットは、アルミ合金の中で最も高い剛性を持つA7075(超々ジュラルミン)を採用した。

 希望小売価格は税別で、スーパーオーディオCDプレーヤーが75万円、プリメインアンプが78万円。

 

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