3歳から使える「やる気スイッチデスク」を発売 ベルメゾンとやる気スイッチグループが共同開発

ベルメゾン 学習机「やる気スイッチデスク」

 

 千趣会(大阪市)の通販事業ベルメゾンと、総合教育サービス事業を展開するやる気スイッチグループ(東京都中央区)は、両社初の共同開発オリジナル商品として、子どもの「やる気スイッチ」を入れる学習机「やる気スイッチデスク」を、ベルメゾンの商品カタログとオンラインショップで8月16日に発売する。

 「3歳から使える学習デスク」をコンセプトに開発した。子どもが自発的に読書や勉強をしたくなるよう、“やる気のスイッチが入る”学習机を作り、居心地のいい場所と記憶をつくることで自然と机に向かい、学習習慣が身につくようデザインされているという。3歳から小学校入学前の「寄り添い期」、小学校に通い始めてから低学年までの「見守り期」、自分で学習を始める小学校高学年から大学までの「自立期」の三つの成長期に合わせて、椅子や机の高さを調整したり、パーツを組み合わせたりすることができる。

 ナチュラルな色合いや質感、耐久性などから、天然木アルダーなど厳選した素材を使用し、幼児期の安全性配慮から商品の角を丸くするなど、きめ細かい品質にこだわった。

 学習机は幅110センチ、奥行き55センチでバックパネル付き。デスク面の高さは42センチと72センチに切り替えられる。税込み価格は7万8300円。

 いすは座面が6段階、足置きが4段階で調整できる。税込み価格が2万5380円。

 スタッキング(積み重ね式)のラック2点セットは税込価格1万9440円。

 

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