熱海の新名物「毒饅頭」の三代目は冷たい和スイーツ 伊豆半島がワンコインで発売、シリーズは完結

 

 和菓子製造販売の伊豆半島(静岡県熱海市)は、冷たい和スイーツ「三代目熱海温泉毒饅頭」(4個入り)を “ワンコイン”の500円で8月10日に発売する。

 兵庫県産のドクダミたっぷりの初代、ドクダミを4分の1にした二代目に続き、新作はドクダミの量を抑えて、こしあんを冷やした。「毒饅頭シリーズ」は、この三代目で完結する、という。

 夏らしく“真っ黒に日焼けした”パッケージに入れ、国内最上級品質の北海道産小豆のこしあんを使用、生地には兵庫県産無農薬栽培のドクダミを練り込み、生産量が少なく高価な鹿児島県産と宮崎県産の本くずを混ぜ込んだ。原価率120%で売れば売るだけ赤字になるが、シリーズ完結らしく、売り上げや原価度外視でこだわりを注入した、としている。

 

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