ティーペックがLINEで熱中症相談を提供中 チャットボットで自動回答、解決しなければ電話相談へ

ティーペック 「チャットボット健康相談」

 

 健康支援サービスを手掛けるティーペック(東京都台東区)は、企業・自治体向けに無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使った「チャットボット健康相談」を提供している。2018年12月からインフルエンザ、19年6月から熱中症の相談を受け付けている。

 利用できるのはティーペックと契約した自治体の職員や企業の従業員など。契約するとアカウントのIDが配布され「友だち」になってトーク形式で相談ができるようになる。自動対話システム「チャットボット」には、累計約2000万件の電話健康相談に応えてきた同社のノウハウが盛り込まれているという。

 もしチャットボットで解決しない場合は、コールセンターの電話番号が案内され、同社のヘルスカウンセラーと直接話すことができる。

 現在約30団体と契約し、13万人以上が利用できる環境を提供している。

 

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