スリーシェイプが歯科技工所用スキャナーの新製品発売 スキャンの速度と精度が従来比2倍の「E4」モデル

 

 歯科医療機器の3Shape Japan(スリーシェイプジャパン、東京都港区)は、歯科技工所用の3Dスキャナー「Eシリーズ」から、最上位機種「E4」モデルの出荷を8月から始める。

 フルアーチ(歯全体)を11秒、4ミクロンの精度でスキャンし、性能は従来モデル(E3)との比較でほぼ2倍。画素数5メガピクセルのカメラを4機搭載している。これまでのシリーズで必要とされてきた支台歯(しだいし。歯のない部分にブリッジや入れ歯を作る際に支えとなる歯)スキャンのステップを、一部の症例を除いて省略できるようになった。

 サイズは幅366ミリ、高さ311ミリ、奥行き296ミリで、重さは12.9キロ。

 3Shapeはデンマークのコペンハーゲンで設立され、100カ国以上で展開している。

 

・参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=-gsABaM06sghttps://www.youtube.com/watch?v=pIR7iBtGmWg

 

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