1位は東大、上位30校のうち18校が国公立大学 オープンワークが「出身大学別年収ランキング」を発表

オープンワーク 「出身大学別年収ランキング」

 

 就職や転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク(東京都渋谷区)は、「出身大学別年収ランキング」を発表した。

 OpenWorkに登録された各大学出身者の年収と年齢の分布から、30歳時の想定年収を算出した。その結果、1位は東京大学、2位は一橋大学、3位は京都大学だった。

 登録者の傾向として、大手企業で働くランキング上位校出身者が多いこともあり、全体的に高い年収となった。4位の慶応大学、5位の東京工業大学を加えた上位5校は700万円を超えた。東大は810.9万円で、2位以下を大きく引き離した。上位30校までの傾向として、入試難易度や偏差値とも相関が見られる結果となり、国公立大学が18校入ったほか、東京、大阪、名古屋の経済圏に拠点を置く大学が多くを占めた。

 ランキングは、2018年3月~19年7月、OpenWorkに登録された年収と出身大学のデータのうち、50件以上のデータがあった大学100校、1万8651人を対象データとし、上位30校を発表した。

 

・詳細:https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_61

 

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