パティシエ エス コヤマが9月12日にリニューアルオープン 小山ロールなど販売のメインショップ

パティシエ エス コヤマ メインショップ外観

 

 パティシエ エス コヤマ(兵庫県三田市)は、小山ロールなどの生菓子や小山流バウムクーヘンなどの焼き菓子を販売するメインショップを改装し、9月12日にリニューアルオープンする。

 2003年にオープンしたパティシエ エス コヤマは、1500坪の敷地にチョコレート専門店「Rozilla」など計8ブランドの店舗が立ち並び、「お菓子のテーマパーク」といわれることも多いという。

 リニューアルのコンセプトは「思い出の大きな木に実った果実」だ。店内中央に、天井に根を張り、床に向かって伸びる「クリエイティブの樹」と名付けられたアートオブジェを設置する。全体の空間デザインは、「ザ・ペニンシュラ東京」「相田みつを美術館」などを手掛けた橋本夕紀夫氏、内装は世界的左官職人の久住有生氏が担当する。

 代表の小山進氏は、フランスの権威あるチョコレート愛好会「C.C.C.」が行う品評会で、11年に初出品して以来、8年連続で最高位を獲得している。

 8月21日~9月9日の工事期間中は、オンラインショップも含め、全店舗休業する。

 

・詳細:https://www.es-koyama.com/topics/eskoyama/1815.html

 

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