製造現場で使用する本格的な部材でエンジニアリングを体験しよう ミスミが中高生チームと共同で「夏休みものづくり教室」を開催

ミスミ×SAKURA Tempesta 「夏休みものづくり教室」

 

 ミスミグループ本社(東京都文京区)は、国際ロボット競技会「ファースト・ロボティクス・コンペティション(FRC)」で活躍する中高生チーム「SAKURA Tempesta」と共同で、中高生向け「夏休みものづくり教室」を、本社で8月17日に開催する。

 イベントは、社会貢献活動の一環として、中高生にものづくりの魅力を伝え、次世代の人材育成に寄与することを目的としている。メーンイベントは、アルミフレームやエアシリンダーなど製造現場で使用する本格的な部材を使って、チームごとにボール飛ばしマシンを製作し、ゲームで競う「エンジニアリングを体験してみよう」。このほか、東大発ベンチャーのイノカ(東京都港区)のアクアリウム用開発機器や、ミスミのロボットを展示し、実演するなど、エンジニアリング技術が社会でどう活躍するか紹介するなど、ものづくりへの興味を促すさまざまなプログラムを用意している。

 対象は中学生と高校生で募集人員は45人。参加費無料。

 申し込みはオンラインフォーム(https://forms.gle/Ge73hjiVM9ZxJRhr6)から。

 

・詳細:https://www.misumi.co.jp/st-project/doc/EngineeringClass_190817.pdf

 

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