ペット急病時に24時間獣医師への電話相談を求めるのは79.6% チェリッシュライフジャパンがペットに関する意識調査実施

チェリッシュライフジャパン 「ペットの体調で不安になった際、どのような行動をとりましたか?」

 

 チェリッシュライフジャパン(東京都渋谷区)は、全国で犬か猫を飼っている男女108人を対象に、「飼っているペットに関する意識調査」を6月7~14日に実施した。

 「現在飼育しているペットの年齢」について,多頭飼育の場合、複数回答で質問したところ、「1歳未満」が15.7%、「1〜7歳未満」54.6%、「7歳以上」が50.9%と、半数が高齢ペットを飼育していることが判明した。「ペットの体調で不安になった際の行動」を複数回答で尋ねると、「すぐに病院で受診した」が88.3%と多かったものの、ネットで検索した、と答えた人も35.1%に上った。

 「ペットについて24時間365日、気軽に獣医師に電話相談できるサービスがあれば利用したいか」との質問には、79.6%の人が「はい」と回答し、「病院が空いていない夜間時など、ペットが急病になった際、病院と電話がつながらないと不安なため」「長期休暇の際、病院は閉まっているため、獣医師と電話がつながると思うと安心だから」などの声があった。

 日本臨床獣医学フォーラム会長などを務める獣医師の石田卓夫氏はこの結果について「まずネットで検索する人が多いようだが、活字になっているからといって、全ての情報が正しいとは限らない、信頼できる専門家から意見が聞けることが最良だ」と見解を述べた。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社