老舗旅館「加賀屋」監修の「空弁」第2弾 「いしる」に漬け込んだ高級魚「のどぐろ」入りのちらしずし

日本エアポートデリカ 能登半島和倉温泉 加賀屋監修「のどぐろちらし寿司」

 

 日本エアポートデリカ(JAD、東京都大田区)は、和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」(石川県七尾市)が監修した弁当「のどぐろちらし寿司」を、羽田空港国内線旅客ターミナルや都内の百貨店、高級スーパーなどで7月19日から順次発売する。税込み1390円。

 シイタケ、かんぴょう、ゴマを混ぜ込んだ酢飯に、加賀屋の「いしる」に漬け込んだ高級魚「のどぐろ」のほか、エビ、アナゴ、カズノコ、コハダ、レンコンなどをトッピングし、加賀らしく金箔(きんぱく)をあしらった。

 加賀屋は2018年12月に発表した「第44回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、前年に続き総合1位を獲得するなど、高い評価を受けている。

 羽田空港などで「空弁」の企画製造を行うJADが加賀屋の監修で弁当を手掛けるのは、現在販売している「ぶりの照り焼き重」に続き第2弾となる。

 

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