「歩行者混雑度オプションサービス」の提供開始 GISソフトのESRIジャパンとブログウォッチャーが連携

ESRIジャパン 歩行者混雑度の傾向を1時間ごとにグラフで確認できる「歩行者混雑度オプションサービス」

 

 地理情報システム(GIS)のソフトウエアを手掛けるESRIジャパン(東京都千代田区)は、ブログウォッチャー(東京都中央区)の位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」で保有するスマートフォン位置情報を、ESRIジャパンのクラウド型GISサービス「マップディスカバリー」に連携し、「歩行者混雑度オプションサービス」の提供を始めた。特定の地域や時間の歩行者混雑度を可視化できるようになり、商圏分析が可能になる。

 指定エリア内での歩行者の混雑度を、地図上に表示して分析できる。任意や複数の曜日、時間帯を組み合わせて確認することも可能だ。新商品の看板物件の候補地を選定したり、小売店の営業時間見直しの判断材料にしたりすることができる、としている。

 分析に利用する歩行者混雑度は年2回、東京都23区、名古屋市、大阪市のエリアで更新する。将来は更新頻度やエリアを拡大するという。

 

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