トルコの国立オペラバレエ団による公演、都民50組100人を無料招待 オスマン帝国に実在した航海士の半生描く

ユヌス・エムレ トルコ文化センター トルコ文化年2019特別バレエ公演「ピリ・レイス」

 

 トルコ文化観光省の外郭団体、ユヌス・エムレ トルコ文化センター(東京都渋谷区)は、9月3日に「なかのZERO」(東京都中野区)で開催されるトルコ文化年2019特別バレエ公演「ピリ・レイス」に、東京都民50組100人を無料で招待する。

 トルコの国立オペラバレエ団による公演で、16世紀、オスマン帝国に実在した海軍軍人で、精緻な世界地図や詳細な航海記録で世界史に名を残したトルコ人航海士ピリ・レイスの半生を描いたオリジナル・バレエ作品だ。

 観覧希望者は、名前、住所、電話を明記し、メールかはがきで申し込む。メールは、表題を「ピリ・レイス 東京都民無料招待」とし、oubo@yunusemre.or.jp へ、はがきは、郵便番号151―0065、東京都渋谷区大山町1―19、ユヌス・エムレ インスティトゥート東京、「ピリ・レイス 東京都民無料招待」係。締め切りは7月31日(はがきは当日消印有効)。

 19年は「日本におけるトルコ文化年」として、トルコの歴史や文化を紹介するさまざまなイベントが国内各地で行われている。

 

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