「創造的リーダー像」を探究 武蔵美が公開講座を開講

武蔵野美術大学 武蔵野美術大学公開講座2019「クリエイティブを学ぶ!~デザイン、アートの力って?」

 

 武蔵野美術大学(東京都小平市)は、一般向けに「創造的リーダー像」を探究する公開講座を開講する。

 既存の考え方にとらわれず、自ら課題を発見し、創造的な思考を通じて社会問題の解決や新しい仕組みづくりにリーダーシップを発揮できる人材の養成が求められていることを背景に、公開講座は「新しい価値を生み出すとはどういうことか?」「ビジネスの領域でも注目されるアートやデザインの力とは一体、何か?」という問いから、今後のクリエーティブ教育の在り方を模索する。

 社会人向け教育デザインファーム「OFFICE HALO」代表の稲葉裕美氏をモデレーターに、デザイン・アート的思考を活用し、活躍する人たちとの対話を通して、これからの時代の創造的リーダー像を探求する。

 講座は全3回で、それぞれの講師は、9月11日がアーティストでデザイナーの長谷川愛氏、9月18日がNPOグリーンズ代表理事の鈴木菜央氏ら、10月2日がスマイルズ社長の遠山正道氏。受講料は全3回で税込8500円(各回3500円)、定員は100人。

 

・申し込み:https://www.musabi.ac.jp/collaboration/community/lecture/

 

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