子どもたちに働く意味や喜び、技能の大切さを発見してほしい  7月13、14日「モノづくり体感スタジアム」内で厚労省がイベント

 

 7月13、14の両日、TEPIA(東京都港区)を会場に、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社の主催で「モノづくり体感スタジアム」が開催される。

 2023年に日本への技能五輪国際大会の招致を目指す厚生労働省は、プロモーション活動の一環として、次代を担う子どもたちが働くことの意味や喜び、技能の大切さを発見する場となるよう、ものづくり体験教室の「SKILL ME!」を同省のブースで実施する。「光ファイバー」と「3Dプリンター」をテーマに、技能五輪メダリストによる実演とメダリストたちが運営するモノづくり体験教室を行う。

 13日は午後1時15分から、国連が定める「世界青少年技能デー」について考える「特別シンポジウム」を厚生労働省ブースで開催する。スピーカーの一人として、女優でフィギュアスケーターの本田望結さんが次代を担う若者代表として登壇する。

 

・モノづくり体感スタジアム:http://mono-stu.jp/

 

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