1本30万円、ワインボトル入りの超高級緑茶 ロイヤルブルーティージャパンが予約販売開始

ロイヤルブルーティージャパン 特注風呂敷・専用桐箱入り「King of Green MASA Super premium」

 

 ロイヤルブルーティージャパン(神奈川県茅ヶ崎市)は、ワインボトルに入った1本30万円の超高級緑茶「キング・オブ・グリーンMASAスーパー・プレミアム」の予約販売を8月1日に始める。限定15本。

 この緑茶は、浜松市の茶園で太田昌孝氏が作っており、第72回全国茶品評会「普通煎茶(手摘み煎茶)の部(4kg)」農林水産大臣賞(1等1席)を受賞した。茶園は、敷き草、自家製完熟堆肥などを使い、土作りにも力を注いでいる。茶葉は地元の200~300人に協力してもらい、1年に1回、“一芯二葉”を丁寧に手摘みしている。朝夕に霧がかかる山間地で寒暖の差が大きいため、特有の香りが高く、濃厚な味わいという。

 ペットボトルの緑茶飲料の普及で高品質の緑茶が衰退し、高度な技術継承が困難な状況にあることから、ロイヤルブルーティージャパンは、茶農家を支援するため、伝統的な茶栽培技術の手摘み茶でボトル詰めした緑茶を製造し、高品質の茶葉市場の活性化を狙う。添加物は加えず、非加熱濾過除菌製法でボトル詰めした。晩さん会や日本航空国際線ファーストクラス、ミシュラン星付きの高級ホテルなどで提供されているという。

 

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