フジワラビンディン、ベトナムで太陽光発電所プロジェクト完成 出力規模約50MW、EVNの電力運転許可証に調印し売電開始

フジワラ 「フジワラビンディン太陽光発電所」

 

 フジワラ(東京都港区)が100%出資するベトナムの現地法人、フジワラビンディンは、ビンディン省ニョンホイ経済特区内で、50メガワット(MW)の太陽光発電所(メガソーラーパーク)プロジェクトの施設が完成し、6月27日、ベトナム電力公社(EVN)の電力運転許可証に調印し、売電を開始した。

 出力規模は約50MW(直流)、年間予測発電量は約6万952メガワット時(MWh)で、ベトナムの一般的な家庭約3万2301世帯分の年間消費電力量に相当する。

 

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