ブルートゥース通信機能備えた黒球式熱中症指数計 タニタ、業務用として発売

タニタ 黒球式熱中症指数計「TC-310」

 

 タニタ(東京都板橋区)は、ブルートゥース通信機能を備えた黒球式熱中症指数計「TC―310」を7月1日に発売する。

 熱中症予防の指標となる暑さ指数(WBGT)などを計測・記録するとともに、計測データをiPhoneなどにリアルタイムで送信できる。計測・記録できる項目は、WBGT、気温、相対湿度、黒球温度(輻射熱)の4項目。業務用として、気象や熱中症の研究機関や熱中症対策に取り組む自治体、企業などを対象に販売する。価格は税別3万円。通信プロトコルを公開して、システム開発会社と連携し、企業や団体向けの熱中症予防システムの構築やサービス展開を目指すという。

 

あなたにおススメの記事

あわせて読みたい

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社