宿泊者情報をクラウドで保管・管理 楽天コミュニケーションズ、宿泊事業者向けにサービス開始

楽天コミュニケーションズ 「eレジカ」利用イメージ図

 

 楽天コミュニケーションズ(東京都世田谷区)は、宿泊事業者向けに宿泊者情報をクラウド上で保管・管理できる新サービス「eレジカ」の提供を始めた。

 宿泊者がチェックインする際に記入する手書きの宿泊者カードや外国人宿泊者のパスポートのコピーなどの情報を専用のタブレット端末のカメラで撮影し、画像データとしてクラウド上に保存・管理できる。宿泊事業者はこのサービスを利用することで、楽天グループのセキュリティー水準を保つクラウド上で安全に個人情報を管理し、電子化した宿泊者カードやパスポートコピーの日付検索が簡単にできるようになるため、宿泊者情報の管理業務にかかる時間を短縮できる、としている。また、ペーパーレス化によって保管コストの削減や省資源化にもつながり、個人情報の紛失リスクも払拭できる。

 

・詳細:https://comm.rakuten.co.jp/houjin/stay/e-rejika/

 

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